犯人を見つけ出す方法

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事の重大さに気づかせよう

犯人を特定できる場合

誰が誹謗中傷を書いたのかわかっているなら、その人にやめてほしいと伝えてください。
過去の書き込みも、削除してもらいましょう。
こちらがどれだけ傷ついているか理解してもらえば、トラブルはすぐに解決できます。
しかし伝えても、相手は書き込みを消さず、誹謗中傷を続けるかもしれません。
その場合は訴えて、法的な手段を使うのがいい方法です。

当人同士で話し合っても、揉めるだけなので裁判を起こしましょう。
誹謗中傷の被害にあっていると言えば、裁判所も動いてくれます。
裁判を起こせば、相手は重大なことだと気づくはずです。
反省して、2度とこちらの誹謗中傷をサイトに書き込むようなことはしなくなるでしょう。
訴える方法を、調べてください。

訴えるまでの流れを知ろう

犯人がわかっていても、すぐに訴えられるわけではありません。
書類などを提出するので、時間と手間がかかります。
初めて裁判に臨む人は、どんな準備をすればいいのかわからないでしょう。
戸惑って、準備不足のまま裁判へ臨まないでください。
それでは自分の期待した結果にならなくなります。
弁護士に相談すれば、訴えるまでの手続きを詳しく教えてくれます。

1人で作業を進めるよりも、弁護士に協力してもらった方がいいでしょう。
誰が自分を誹謗中傷しているのか、情報を伝えてください。
サイトに書き込みをされた場合は、そのページを印刷するといいですね。
紙面に残すと、大きな証拠になります。
裁判で相手にきちんと罰をあたえるためには、物的証拠が必要です。


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